この土壌硬化剤は現地の土に酸化マグネシウムを原料とした硬化剤を混ぜて、自然の景観をそのまま残すことができる新しいタイプの「土舗装」を作ることができます。
2.土壌改良
皆さんは、なぜマグネシウムを利用するのかと思われるでしょうが、まずそれからご説明しましょう。
ところで中国といえば何を思い浮かべますか?
経済発展の盛んな上海もいいですが、なんといっても万里の長城ではないでしょうか。地球を回るスペースシャトルからもその形が判るそうです。実は膨大な数のレンガで作られているこの長城の付近からは、レンガの接着に必要な石灰がほとんど採れませんでした。そこで先人はその地方の山から採れるマグネシウムを利用することを発見しました。そしてこのマグネシウムの接着力の堅さ、強度が何千年もの間、長城を保っているのです。(農業工学研究所より)
また、マグネシウムは苦土肥料として使われるように、環境面で大変安全性の高い素材です。この「土舗装」も、砕いて細かくすれば畑の肥料として利用できるため、壊しても産業廃棄物になりません。
現地の土を使っているので周りの景観と比べても違和感が無く、更に透水性があるので雨が降っても水は染み込んでしまいます。
また、肥料成分で固めてあるので周りの草木への影響もありませんし、夏には芝生よりも保水性があるため舗装の表面温度を下げ、涼しい風が吹き抜けます。
そして、この硬化剤で固めたところには雑草が生えにくくなるので、土なのに雑草取りが要らなくなります。
夏場の舗装表面温度


「舗装名人」は、肥料成分と食品添加物のみで構成されている人・自然にやさしい弱アルカリ性の海水マグネシウム系土壌硬化剤です。
景観舗装・遊歩道等の舗装・ぬかるみ対策に最適です。自然の景観を大事にする、昔あった「土間」のイメージです。
特 徴
1.土に戻る
現場にある土をそのまま固め、不要となれば自然の土に戻せます。成分が肥料と食品添加物ですので産業廃棄物は発生しません。
2.自然界の動植物に影響なし
現場の土の風合いを生かして土を固めます。固まった土は、植物や魚類への影響がありません。
3.ぬかるみ防止
舗装部分は透湿性があり、降った雨水は浸透しますので水たまりが出来にくくなります。また、芝生よりも保水性があるので、夏場のヒートアイランド現象の抑制になります。
4.施工が簡単
固めたい場所の土へ「舗装名人」を混ぜて転圧し、散水したら出来上がりです。

「防草名人」は肥料成分のみを原料とした海水マグネシア系土壌硬化剤です。
その優れた硬化特性により、庭や遊休地の防草対策・土砂流出防止に最適です。施工した場所に雑草が生にくくなり、種子が落ちても根を生やせない硬度になります。
特 徴
1.土に戻る
現場にある土をそのまま固め、不要となれば自然の土に戻せます。また、肥料成分ですので産業廃棄物は発生しません。
2.自然界の動植物に影響なし
現場の土の風合いを生かして土を固めます。固まった土は、植物や魚類への影響がありません。
3.ぬかるみ防止
舗装部分は透湿性があり、降った雨水は浸透しますので水たまりが出来にくくなります。また、芝生よりも保水性があるので、夏場のヒートアイランド現象の抑制になります。
4.施工が簡単
固めたい場所の土へ「防草名人」を混ぜて転圧し、散水したら出来上がりです。

